【シカゴ】マクドナルドの旗艦店が噂以上にAppleStoreだった


数ヶ月前、こんな記事を見ました。

シカゴにあるマクドナルドの旗艦店(ブランド発信用の店)が超おしゃれだそうです。

しかもAppleStoreみたいになっているとのこと。

シカゴの企業 マクドナルド

実はマクドナルドの直営店第1号はシカゴなんです。
しかも現在の本社所在地もシカゴ。

世界一の外食チェーンはこの街から始まったんですね。

そんなシカゴに僕は1年間留学していたんですが、その頃はこの旗艦店はまだありませんでした。
というわけで今回は絶対にここに行きたいと思っていました。

実際に行ってみた

お店はシカゴの中心部にあります。

アクセスは地下鉄のレッドラインならGrand/State駅、バスならOntario(オンタリオ)というバス停が一番近いです。

レインフォレストカフェと、

ハードロックカフェのシカゴ店

という超個性的なレストランが立ち並ぶエリアの一角に”黄色いM”のマークが見えてきました。

天井がものすごく高く、全面ガラス張りの超おしゃれな店。

これが本当にマクドナルドか?

最近はマクドナルドもおしゃれな店舗が増えてきましたが、この店はそれを遥かに凌ぐオシャレ感です。

噂以上にAppleStore。

というか、ヘタしたらAppleの居抜きの可能性すらあります。

店内へ

店内に入るとますますAppleStore感が増します。

席の一部は無料の充電スペースになっています。

ワイヤレスの充電パッドと、USBの端子3種類が1つにまとめられたケーブルが完備。

この写真だけを見て、このお店がマクドナルドだと思う人はいないでしょう。

天井の高さによる解放感は店内から見ると一層大きくなり、もともと広い店舗がさらに広く感じます。

イスはオシャレを重視した固めのもので、座りごこちはそこまでよくありません。
あんまり長居をするとお尻が痛くなってきそうです。

注文方法も凄い!

いざ注文しようとするとさらに驚きました。

“order pay here” と書かれたタッチパネルがずらりと並びます。

ここで”かっぱ寿司”の要領で商品を選び、現金なら伝票を持ってレジへ、カードならここで支払いができます。

出てきたレシートをカウンターへ持っていけば、あとは商品を待つだけです。

このシステム自体は、アメリカの多くのマクドナルドの店舗で主流になりつつあると旅行をしていくうちにわかりましたが、
この時は初めて見たということもあり、そのインパクトはかなりのものでした。

僕が留学していた2012年にはこんなシステムはまだどこにもなかったと思います。

昼にも行ってみた

翌日、またこの辺を通りかかる機会があったので、今度は昼に行ってみました。

夜もおしゃれでしたが、天気が良ければ昼もかなりおしゃれでした。

ちなみにこの店舗、メニューや料金は普通のマクドナルドと全く同じです。

まとめ


噂通り、いや噂以上にシカゴのマクドナルド旗艦店はAppleStoreでした。

今のところ世界一おしゃれなマクドナルドだと思いますので、シカゴに行くことがあればぜひ皆さんも一度行ってみてください!


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